マダガスカル展〜Comme le Madagascar〜2016年11月4(金)〜28(月)にパラボリカ・ビス(東京・浅草橋)にて開催されるマダガスカルの生きもの展です

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作品紹介3
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    ベローシファカ
    守亜和由紀

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    作品紹介2
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      マダガスカルの樹にて〜ワオキツネザルとベローシファカ〜
      藤森英二

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      作品紹介1
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        レムールへの招待

        大渕 希郷
        神山 紗織 

        この作品の他に、レムールサーカスパンフレットも彼らの作品のひとつです。
        特に編集をメインで担当してくれた神山さん、お疲れ様でした。
        半分以上自画自賛ですが、とても素晴らしいパンフレットができたと思います。
        そしてやはり、本は編集なんだなぁと、改めて思い知らされました。

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        レムールサーカス開催中
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          レムールサーカスがはじまってから3日目を迎えました。
          今日はあいにくの雨でお客様もちらほらですが、初日は開場前に並んでいただくような状況での賑々しいスタートを迎えられて嬉しかったです。

          昨日は昨日で、前半は静かにスタートしたのですが、夕方過ぎてから仕事を終えてからのお客様や、上野動物園のスタッフの方たちにいらしていただいて、最後はとても賑やかな感じで一日を終えました。

          そんな感じで今までこのブログで状況をお知らせできなかったのですが、無事に開催することが出来、たくさんのお客様にいらしていただいております。
          ありがとうございます!


          今日これからすこし、作品を紹介していきたいと思います。
          次回更新をお楽しみに。


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          レムールサーカス開催前夜
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            ベローシファカ
            守亜 和由紀



            というわけで最後の作家紹介は自分なのですが、作家紹介というよりはレムールサーカスに向けての思いみたいなものをつらつらと書いていきます。

            まずは何よりワタシは原猿たちと彼らが棲まう不思議の島マダガスカルが大好きなのです。
            そしてこのテーマで作品展をしようと思った時に、今までのようなワタシ一人の個展ではダメだとすぐに思いました。
            もしかしたらそれは多様性みたいなものと関係があるのかもしれません。

            このブログでもすこし書いた気がしますが、レムールサーカスに参加している作家たちは表現方法も、使っている素材も、モチーフとなる生きもののリアルさやアレンジさも、そして何より生きものに対する向き合い方もそれぞれが違った方向を向いています。
            ですが、1つだけ共通することがあります。
            それは、それでも生きものたちと地続きに向き合って、生きものと自分自身との対話の中で作品を生み出す作家であるということです。

            何をわかりきったことを、と思うかもしれません。
            ですがこれこそがワタシの一番大事にしているコンセプトなのです。

            生きものをモチーフにして作品を作るということは、アートであると同時にサイエンスでもあります。
            研究者がその動物の存在を確かめ、研究し、名前をつけ、分類する。その一連の作業によってはじめて私たちはその動物がなんであるかを知ります。それは誰かが想像した夢の産物でもなければ、神や悪魔でもありません。確かにそこに息づく存在です。そしてれは極端に言ってしまえばサイエンスによって私たちにもたらされた恩恵です。
            それを、今度はアートという手法を使ってサイエンスにすこしでも恩を、今までいろいろと楽しませてくれた、わくわくさせてくれた恩を少しでもお返しできたらなぁと思っています。

            全く以て手前味噌な、自分なりのやり方ですがね。


            お時間とお暇がゆるす方はぜひぜひ足をお運びください。
            お待ちしております。





            あ、ワタシ守亜は全日在廊しております。
            他の作家さんの在廊予定は、直前になってしまいまいますが、このブログ(と、もしかしたら各作家さんのサイト)でお知らせいたします。
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