マダガスカル展〜Comme le Madagascar〜2016年11月4(金)〜28(月)にパラボリカ・ビス(東京・浅草橋)にて開催されるマダガスカルの生きもの展です

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レムールサーカスパンフレット製作中
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    レムールサーカスでは、参加作家による作品の展示に加えて、よりマダガスカルとレムールたちを知ってもらえたらいいな!という思いでパンフレットを製作しています。


    (パンフレット用に描きましたが、表紙というわけではないのです)

    内容は、

    ・参加作家による、マダガスカルと原猿の作品の写真集

    ・作家たちの自己紹介

    ・マダガスカルの生きもの総論

    ・イラストによる原猿図鑑

    ・そして寄稿

    という全36ページ、ボリュームあるパンフレットを鋭意製作中です!


    特に今回は寄稿ページが超豪華!

    島泰三(マダガスカル国シュヴァリエ、理学博士、マダガスカルアイアイ・ファンド(MAF)名誉会長)
    自ら何度もマダガスカルを訪れ、アイアイやレムールたちの研究や、動物たちの棲む森の保全活動に尽力しているマダガスカル生きものについての最前線で活躍している研究者です。
    今回はマダガスカルの原猿類の紹介とマダガスカルの森の保護の現状について寄稿いただきました。
    日本アイアイファンド
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    そして(株)ACTOWからは徳川さんと荻野さんにそれぞれ原稿を書いていただきました。
    Hirokazu Tokugawa(パレオアーティスト/恐竜・古生物復元造形作家)
    徳川さんには自身が運営されている古生物紹介サイト「Extinct Creatures」の延長的なノリでかつてマダガスカルに棲息していた古生物(恐竜類、爬虫類)を解説していただきました。

    Shinkai OGINO(古生物学者/理学博士 兵庫県立大学 客員研究員)
    荻野さんには、原猿類のさらに前、プレジアダピス類(偽霊長目)について「霊長類はマダガスカルで恐竜と出会っていたのか?」というタイトルで太古のロマンも交えつつ書いていただきました。
    ACTOW

    そして最後の寄稿者は、
    冨水明(ビバリウムガイド編集長、フリーライター)
    かつてビバリウムガイドにて連載していた「幻想ビバリウム」というコーナーがありました。そこには実際には存在しない生物やすでに絶滅してしまった生きものが短編の物語として紹介されていたのですが、そんな幻想ビバリウムの雰囲気を継承しつつマダガスカルに息づくUMAを物語にまとめていただきました。
    プラス、マダガスカルのカメレオンについてもさらりと寄稿していただきました。
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    と、そんな作品展から帰ってきても楽しめる、見ごたえ、読みごたえのあるパンフレットになると思います。
    マダガスカル?レムール?原猿?聞いたとこはあるけれど、ちょっとなじみのないテーマの作品展ですが、アフターフォローも万全で皆様のご来場をお待ち申し上げる所存でございます。


    ※次回は、寄稿もいただいた島先生からレムールサーカスへのメッセージをいただきましたので、それをご紹介します。
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